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と共に生き
 生き物と共に育ち
​  と共に学ぶ

果樹園なすのさんち

​それは

「自然を愛する農家」
が営むリンゴ園

安曇野で生まれ育った昆虫少年が、地元地域の主産業である「農業」の中に「生き物の住処」があるといいなと思いました。

一般的な農業は、農地から生き物を追い出して作物を育てます。

わたしのリンゴ園は他の農園とはちょっと様子が違います。

通路にいろんな雑草がぎっしり生えて入て、いつも白クローバーが可愛い花を咲かせています。

強い農薬をあまり使っていないため、ここでは小さな生き物たちがたくさん棲んていて、たまに大き目の生き物も飛んできます。

10年かけて生き物たちが帰ってきたこの農園に今度は人が訪れる農園にしたい、そんな活動をしています。

農と自然と人が繋がる暖かな農園

果樹園なすのさんちではそんな農園を目指しています。

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Image by Isabella Fischer

知ってほしい、私たちのこれまで

農 園 の こ と

土作りへのこだわり

~土は生きていると実感してから私の農業が変わった~

共同自然農園「シェア農」

~自然農法家庭菜園教室開催に至るまで~

リンゴの減農薬栽培

~作物が健康だと農薬は減らせることが分かった~

リンゴの木オーナー

~自然と共にあるリンゴの木のオーナーになる~

自然農法の苗

~土作りの原点~自然と共存する上で大切なこと~

Image by Markus Spiske
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​農園に遊びに来れる唯一のイベント

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リンゴや自然農法野菜苗を販売

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​自然農法家庭菜園教室

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​援農のご案内

「自然と農の交じり合う空間で農作業したい」という方、ぜひ果樹園なすのさんちで援農して頂けないでしょうか??

果樹園なすのさんちでは忙しい時、「ちょっとでも助けがあったら有難いな」という瞬間がよくあります。

今までいろんな「アルバイト」さんにお願いしてきましたが、年間を通して定期的に雇うにはとても難しく、「余力の範囲で「たった一日でいいのでお手伝い頂きたい」のです。

私たちの作業目的は「この自然と農の交じり合う環境で気持ちよく作業をしたい」というシンプルなもの。

この気持ちに共感して頂ける方に援農をお願いしたいと思っています。

運営イメージは公式ラインなどで、果樹園なすのさんちから「この日空いている方いらっしゃったらお手伝いいただけませんか??」みたいな投げかけをしますので、もしご都合付くようでしたらとてもありがたく思います。

援農ですが、「参加してよかったな」と思っていただけるようなお返しなどただいま考え中。

「格外リンゴ」が一般的かなーとも思いつつ、家庭菜園をされている方にはアドバイザーになったり、援農の方用の自然農法の野菜畑の用意、などその時に巡り合えた方の求めるものを、と妄想を募らせております。

もう少し具体的に案がまとまりましたらご案内させていただきます。

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